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作成日時: 2016/03/10 佐々木希が"モテない女性"に共感? 「私の周りにも多い」

女優の佐々木希が主演する新ドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』(CS放送フジテレビTWO)が3月16日よりスタートする。同ドラマで佐々木は、なんと恋愛経験ゼロのモテない女性役に初挑戦。全話全シーンにほとんどスッピン姿で登場するというのも見どころだ。
 
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同ドラマは、第6回日本ラブストーリー大賞(宝島社主催)を媚薬 女性用受賞した中居真麻の同名小説が原作。主人公の"モテない女性"宝池青子が恋や仕事に葛藤する姿を描いた作品だ。
 
青子は生まれてから男性と付き合った経験が一度もない25歳の処女。「好きな人と一緒にいたい」と願いながらも、恋愛はいつもうまく行かず、初体験に失敗したり、あげくは大切なところが病気になったり......。夜な夜な、入浴後に部屋で独りパックの日本酒を飲むのが究極の幸せ、という、ちょっぴり寂しい日々を送りながらも、不器用でも真っすぐに生きるイマドキの独身女性だ。
 
そんな青子役に抜擢されたのが人気モデルで女優の佐々木。"モテない女性"のイメージからはほど遠い佐々木の起用だが、羽鳥健一プロデューサーは「企画当初から佐々木希さんに演じていただきたいと思っていた」という。「『モテない女性』とは対極のポジションにいる佐々木さんに演じていただくことで、かならず化学反応が起きると思ったからです。あと、佐々木さんに『青子』のにおいを直感的に感じたことも事実です(笑)」と、起用の理由を明かす。
 
今回、モテない女性役に初挑戦する佐々木は、「泣くお芝居が多いのでその部分は大変」と役作りで苦労しているそうだが、「私の周りに青子に似た人たちが多いので、参考にしながら青子を演じることができています(笑)」とのこと。「主人公の青子には女の子は共感できる部分が多いのではないかと思います。青子の5年間での心の変化と成長していく様子に注目してこのドラマを見て頂きたいです」とアピールした。
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