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作成日時: 2016/03/10 前田敦子「甘い思い出はない」、高橋みなみは怖いくらい一途!? AKBメンバーそれぞれの"バレンタインの思い出"

AKB48の前田敦子、高橋みなみ、板野友美、指原莉乃が23日、都内で行われたセブン&アイグループのバレンタインフェア発表会に出席。バレンタインの思い出について、高橋や板野が小学校時代の甘酸っぱいエピソードを披露する一方で、前田は「好きな人に想いを寄せた記憶があまりない」と、ちょっぴり寂しい学生時代を過ごしていたことを明かした。
 
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4人は同日開催されるコンサート「AKB48ユニット祭り」媚薬 女性用のリハーサルの合間を縫って、ステージ衣装のままで登場。バレンタインの思い出についてきかれると、板野と高橋は小学校時代に好きな相手にチョコを渡したエピソードをそれぞれ披露。先ずは板野が「小学校6年生の時にチョコレートを渡そうと思って、横浜で(小学生には)一番高いと思われる800円くらいのチョコを買って、(相手の)家まで行って渡しました」と振り返ると、この積極的なアプローチに他のメンバーからも「勇気あるなぁ~」と拍手喝采を浴びた。
 
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続く高橋も、「小学校1年から6年までずっと同じ人にチョコを渡していた」と、板野と同様に"積極的"だったエピソードを語ったが、これに対しては他メンバーから「えー。怖~い......」の声。予想しなかった反応に「え? なんで怖いの?(一途で相手は)うれしくないですか?」と憤慨する高橋だったが、「だって、6回も断られたってことだよね?」とのツッコミが入ると、これには堪らず苦笑い。「(断られても)一方的にあげ続けた......」と、粘り強く(執ように!? )アタックしたことを明かしつつ、「(相手からチョコが)返ってきたのは1回だけ。さすがに(気の毒)っていうことで......」と自虐的に語り、笑いを誘った。
 
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一方、バレンタインの思い出をきかれて困ったのが前田と指原。前田は「私は学生時代に好きな人に想いを寄せた記憶があまりなくて、(チョコを)あげようと思ったこともなくて......。甘い思い出はそんなにないです」と、バレンタインとはあまり縁のない学生時代だったことを明かす。指原にいたっては、自身がコメントするより先に他メンバーから「指原さんは(甘い思い出が)ないと思う」「あってもヤダなぁ」と言われてしまうほどだったが、「いや、ご想像通り、本当にないんですけど......(苦笑)」と期待通り(!? )のコメント。AKB48のメンバーに対してさえチョコを渡したことがないことを指摘された指原は、同席したメンバーからの不満の声にも「いつも(チョコを)作ろう、作ろうと思うんですけど......体が動かなくて(笑)」と、"らしい"言い訳で場を和ませた。
 
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ただ、そんな指原も今年のバレンタインについては「メンバーや、一緒にテレビに出ている出演者の方にも今年はあげてみようかな」と、意欲を見せ、「『笑っていいとも!』のタモリさんとか、ジュニアさんとか皆に配りたい」と宣言。また、高橋は本命チョコを贈る相手を「やっぱり、秋元(康)先生に。日頃の感謝の気持ちを込めて、山積みにして渡したい」と答えた。
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